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八日目の蝉 [本のこと]

角田光代さんの作品は読書家ではないまりには結構たくさん読んでいますが
映画化されたにもかかわらずまだ読んでいなかった、「八日目の蝉」を読み終えました。


八日目の蝉 (中公文庫)

八日目の蝉 (中公文庫)

  • 作者: 角田 光代
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2011/01/22
  • メディア: 文庫




0章、1章、2章と三部構成となっています。
0章は事のはじまり、1章は逃亡、2章は10数年後といった流れ

どうなっていくのか本に入り込みました。
印象に残るのはやはりタイトルになっている八日目の蝉。

七日しか生きないといわれている蝉だけど、一日死なずに生きた八日目の蝉には
違った何かが映るのか・・・

Amazonレビューでは賛否両論ですが私はなかなか良い小説だと思います。

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