ノイシュバインシュタイン城一日観光~夜行列車パリ行き [Deutschland・2004]
朝7:00頃起きて、朝食をとりました。

巨大なソーセージ&塩っからいプレッツェル(これも巨大)
部屋に戻り、スーツケースに荷物をまとめてとりあえず早めにチェックアウト
一日ツアーでミュンヘンに戻るのが、18:00くらいになるので
ホテルに荷物だけ預かってもらい、集合場所のエリゼン通りにあるネプチューン噴水前へ
バスの窓からは、本場のメルセデスベンツショールームも見えました。

(でかい・・・)
まずは、ルートヴィッヒ2世が住まいにしていたという
リンダーホフ城に到着

絵本から出てきたような真っ白なきれいなお城でした。
中は豪華絢爛な部屋がたくさんありました。

お城の裏手で塗装職人のおっちゃんが白色を上塗りしてました。

リンダーホフ城をあとにして、続いてバスはお土産屋さんに連れて行ってくれました。
(現地ツアーなので日本人は一人もおらず案内はすべて英語でしたが
日本のバスツアーのようにお土産屋さんに寄ってくれるのは万国共通のようです)

ミュンヘンを出て約4時間半、ツアーのメインのノイシュバインシュタイン城が見えてきた!

下のチケット売り場(案内所)からこの馬車に乗っていきました。

ディズニーランドのシンデレラ城のモデルになったノイシュバインシュタイン
実物を見たら納得する、おとぎ話のようなロマンチックな雰囲気が漂ってました。

基本的にお城の中は撮影禁止でしたが、あまりに壮大な景色を目の前に一枚パチリ
お城を堪能してまたバスに乗り込み一同、ミュンヘンへ

(これで見納め・・・)
ミュンヘンに到着し、ホテルに荷物を取りに

20:54ミュンヘン出発です。

朝起きるとそこは、パリ・ギャレドエスト(パリ東駅)

朝一番、カフェ探しにはじまったフランスでの旅の始まりです。
2004年パリへ
ミュンヘン散策 [Deutschland・2004]
フランクフルトを出発してミュンヘンに到着。
スーツケースなどとにかく荷物が多いのでホテルにチェックインしにむかいました。

ここが宿泊した”ホテルゲルマニア”かなり古く歴史を感じました(ボロかった)
ほっと部屋で一息ついたらもう16:00すぎ、有名なミュンヘンの時計台に
むかわなければ!<17:00に仕掛け時計が動き出します>

大通りに面したカフェ、うちのテーブルとチェアーに似てる・・・

めちゃめちゃ路面電車が長かったです。

ミュンヘンの一番中心部となるエリアの西の玄関口である
Karlkplatz(カール広場)にある、Karltor(カール門)
建立14世紀です。<そんなに古く見えませんでした>

ノイハウザー通りにて、<”DANKE”がなんかお洒落>

17:00、少し前にマリエン広場に到着

仕掛け時計のある新市庁舎は、1909年に完成

スケールの大きさに圧巻でした。
仕掛け時計は、15分くらい動いていました。
思っていたよりも長くうごいていて大満足、
次の日は早朝から現地ツアーに参加なので夜はウロウロせずにホテルに戻りました。
フランクフルト~ミュンヘンへ [Deutschland・2004]
朝、ホテルまでいとこが迎えに来てくれて
かねてから楽しみにしていた地元のスーパーに

めっちゃおいしそうな、つる付きトマト

なんとQOOが売られてる!?(330ml、約100円)
買い物を終えて、いとこ宅へ

街中にある、衣類を放り込む大型ポストは赤十字への寄付になるそうです。

2日間お世話になった、OPELのCORSA(日本ではヴィータ)

荷物を積んで、フランクフルト中央駅(11:00)へ

ここに、アーデルハイド(ハイジ)も来たのか・・・

いかにもヨーロッパの大きな駅の雰囲気でした。

ICE(インターシティエクスプレス)、日本でいうところの新幹線でいよいよミュンヘンに出発

途中、メルセデスやポルシェの本社のあるまちシュツットガルトに停車しました。

いやぁ、日本の新幹線もすごいけど車内のデザインがドイツらしさを感じさせてくれました。

15:34、ミュンヘン中央駅に到着しました~
<続きは次回です>
ハイデルベルク観光③ [Deutschland・2004]
アイスワインを楽しんでお城の周辺を散策しました。

何年頃か勉強不足でわかりませんがフランス軍に砲撃されて
そのままの状態で保存されているようです。
(この破壊された感じがお城マニアの心をくすぐるそうです)

お城の内堀のような形状になったこの芝生では
罪人とライオンなどが戦わされて、それを観戦したそうです。

お城からネッカー川を臨む

街中の商店は、ハロウィンにむけての飾り付けもされていました。
まさに中世ヨーロッパを感じる街、ハイデルベルクに大興奮の一日でした。
(次の日<2004.09.20>、昼過ぎにフランクフルト出発です)
ハイデルベルク観光② [Deutschland・2004]
学生牢を見た後、ハイデルベルク城に向かって歩いていきました。
もう時間はお昼時、
ドイツにはトルコからの移民が多いので美味しいケバブが食べてみたいと言っていたら
期待通りケバブショップに連れて行ってくれました。


たっぷりの具が中に入って、めちゃめちゃおいしかった。
ドイツでの思い出の味になりました。
そして中央広場へ
マルクト・プラッツ前にあるハイリッヒ・ガイスト・キルフェ教会

中に入ると

ルターの宗教改革以来この教会はカトリックとプロテスタントの争いの的になってしまったそうで
1705年には、壁で二分されていたそうです。

すごい大きさのパイプオルガン
教会を出て、坂道を登っていきました。

フリードリッヒ館の正面

オット・ハインリッヒのルネッサンス館
歴史深い建物には圧巻され感動しました。

ワインの大樽・なんと22万1726リットル入るそうです!

アイスワインを2つ注文、トクットクットクッ
さぁ一杯ひっかけたあとで、お城の反対側に向かいます。
ハイデルベルク観光① [Deutschland・2004]
フランクフルトに到着した翌日、いとこ家族の案内でハイデルベルクに行きました。

<宿泊した庶民的なビジネスホテル、IBIS>
ホテルに迎えに来てもらい、いとこの運転でアウトバーンを走ること約一時間

古城と大学の街、ハイデルベルクに到着!
ここに来て、「ほんとうにヨーロッパに来たぁ」と感じました。

まずは、選帝侯ミュージアムを見学(館内は撮影禁止でした)
日本では考えられないくらい古いもの(ローマ帝国時代のものなど)多数展示してました。
ミュージアムをでてメインの通りを歩いていると

見たことのない珍しい楽器できれいな音色をたてて演奏してくれてました。

どの建物も窓辺はたくさんのお花でいっぱいです。

一年中、クリスマスグッズを販売しているケーテウォルハルトにも立ち寄りました。

まだ9月でしたが本場のクリスマスの雰囲気も少し味わえて家内も大満足
そして続いて、連れて行ってもらったのが学生牢

学生牢は、不法行為をした学生が入れられていた牢獄でした。
1712年~1914年、約200年もの間使われていたそうです。

シュトゥデンテン・カルツァー内の禁固室

牢内独房の壁画は、学生囚人によって描かれたものです。
このあとハイデルベルク城にむかって歩いていきます。
(続きはまた次回です~)
ワールドカップ開幕 [Deutschland・2004]
今日、2006年6月9日ドイツワールドカップが開幕します。
今月は開催国ドイツにちなんで、
2年前2004年9月に訪れたときのドイツでの写真などUPしていきます。

はじめてのドイツでしたが、フランクフルトに在住のいとこ家族の
案内で、普通の旅の何倍もの一生の思い出ができました。


到着した日の夕食、たくさんの手料理でもてなしてくれました。
次回(2、3日に一度UPします)は2日目ハイデルベルク散策です。








